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3月28日 0時24分
27日、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が巻き込まれ、このうち、男子生徒7人と男性教員1人の合わせて8人が死亡しました。このほか、生徒ら40人がけがをしていて、警察と消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。
27日午前8時半ごろ、栃木県那須町にある「那須温泉ファミリースキー場」の付近で雪崩が起き、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員合わせて48人が巻き込まれました。

警察によりますと、このうち、県立大田原高校の男子生徒7人と男性教員1人の合わせて8人が死亡しました。

警察によりますと、死亡したのは、いずれも山岳部の生徒で、矢板市の高瀬淳生さん(16)、那須塩原市の浅井譲さん(17)、大田原市の佐藤宏祐さん(16)、さくら市の奥公輝さん(16)、高根沢町の萩原秀知さん(16)、那須塩原市の大金実さん(17)、那須町の鏑木悠輔さん(17)、教員で大田原市の毛塚優甫さん(29)です。

このほか、生徒と教員合わせて40人がけがをしていて、このうち生徒2人はけがの程度が重いということです。

警察や消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。

県の教育委員会によりますと、今回の登山の講習は、今月25日から27日までの3日間、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員合わせて62人が参加して行われていました。

しかし、27日の講習は、悪天候のため登山を中止し、スキー場の付近で48人が参加して、深い雪をかきわけて進む「ラッセル」の訓練を行っていたということです。

那須高原に設置している観測点では、27日午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪や雪崩の注意報を発表して注意を呼びかけていました。
高体連「痛恨の極み」
今回の講習会を主催した、栃木県高等学校体育連盟が27日午後8時半から記者会見を開きました。

冒頭、橋本健一会長が「先ほど、春山安全登山講習会において残念ながら亡くなられた方が出たと聞きました。痛恨の極みです。亡くなられた方、被害に遭われた方、そして、そのご家族に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます」と述べました。

また、橋本会長は「ベテランの先生方の現場の状況判断を尊重していた。原因究明を待ってからだと思いますが、もう少ししっかりした危機管理体制が必要だったと個人的には考えています」と述べました。

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